レーシック手術の流れ

一言にレーシック手術と言っても、様々な術式があります。細かな相違点を挙げればきりがないのですが、レーシック手術は大まかに以下のような流れで進められてゆきます。

 

洗眼および点眼麻酔
洗眼し、麻酔の点眼薬を手術する目に付けます。

 

フラップを作成
角膜実質にイントラレースFS60レーザーを照射し、均一なフラップを作成します。

 

※これはイントラレーシック(ilasik含む)の場合です。従来の(旧来の)ケラトームレーシックではカンナのように削る感じでフラップを作成します。

 

フラップ翻転
フラップをめくります。

 

エキシマレーザー照射
エキシマレーザーを角膜実質層に照射し、角膜の屈折率を矯正します。

 

洗浄
フラップを戻し、フラップ下をよく洗浄することで余分な異物を徹底的に洗い流します。

 

待機

フラップが自然に接着されるのを待ちます。(数分間)