レーシック不適応ケース

レーシックは、手術による視力回復法である為、全ての人が受けられるというわけではありません。手術を受けることが出来ない理由として、レーシックによる効果が期待出来ない感染症になる可能性が高い、などが挙げられます。


残念ながら施術を受けられない人は、5人~10人に1人くらいの割合で存在するようです。

 

◆ レーシックが受けられないケース

  • 未成年(クリニックによって、20才未満、17歳以下等年齢が異なります)

    眼球が成長過程にあり、まだ近視が進む可能性があるため。

  • 妊娠中・授乳中の場合
  • 円錐角膜、アレルギー性結膜炎、強度のドライアイの場合
  • 角膜に疾患や異常がある場合、角膜が極度に薄い場合(1)
  • 白内障・緑内障・網膜はく離など、眼の病気がある場合
  • 強度近視の方(近視度数-14D、乱視度数-6.0Dより強い)(2)
  • 全身性血管炎、糖尿病、膠原病、重症アトピーなど、全身の病気、内科的な病気がある場合
  • 適応検査で不適応と診断された場合
  • 運転手 格闘家など目を負傷する恐れがあったり、術後の一時的な症状が職務の妨げとなる職業についている場合
  • 花粉症などにより、術後に眼をこする恐れがある場合(レーシック手術時期を考慮する)
  • その他、何らかの理由により担当医師が不適切と判断した場合

 

不適合の理由が(1)(2)である場合は、従来のケラトームレーシックは不可であっても、イントラレーシック(iLASIKやzLASIK含む)であれば、適応可になる可能性が高いです。

 

その上もし、イントラレーシックも不可能な場合でも、

 

品川近視クリニック の「フェイキックIOL」
神戸クリニック の「PRK」
錦糸眼科 の「レーゼック」

 

など他の術法ならば可能かもしれません。

 

1つのクリニックで「レーシックは出来ません」と言われても、是非他のクリニックの適応検査を受けられ、医師に相談してみるとよいと思います。

 

白内障と老眼の最新治療法である人工水晶体を入れるという手術や、円錐角膜で
レーシック不適応の場合のイントラ角膜リングの手術は品川近視クリニックで行っています。